なぜ結婚すると結婚指輪をするのか考えたことがありますでしょうか?
結婚指輪には、「リング」=「切れない」・「永遠」という意味があると考えられており、永遠の誓いを交わした二人の愛の象徴的なものが結婚指輪ということになったそうです。
婚約指輪や結婚指輪をする左手の薬指は、ブライダルフィンガーと呼ばれ、古代エジプト人は、人間の体の中にある「愛の血管」が心臓と左手の薬指をまっすぐ結んでいると信じていたため、それが何千年の時を経て現在に伝承されてきたそうです。
結婚指輪の相場はというと、二人合わせて10万~15万の結婚指輪を購入するカップルが多いそうですが、自分たちの予算に応じて購入するのが一番良いのではないでしょうか。
結婚指輪の値段や見た目は当然こだわりの一つですが、やはり一番大事なのは二人の気持ちです。
結婚指輪には、お互いの好みやこだわりを生かせるオーダーメイドのリングや、すでに商品として完成している既製品のリング、親から譲り受けた手持ちリングなどを違うデザインに作り替えるリフォームなどさまざまなリングがあります。
手元に届くまでの時間もそれぞれ違うので、自分たちのスケジュールに合わせて、オーダーメイドなどは半年前くらい前から注文するのがおススメです。
また、結婚式のドレスの入手方法は、大きく分けてレンタルと販売があります。
どちらを選ぶかは、その人の置かれている状況や考え方によります。
例えば、ドレスを結婚式の記念に手元に残しておきたい、海外での結婚式と帰国後のパーティの両方でお気に入りのドレスを着たい、誰も手を通していないまっさらなドレスを結婚式で着たい、といった場合は、ドレスを購入してしまったほうがいいかもしれません。
なお、一般的に価格は販売のほうがレンタルよりも5万円程高くなるようです。
かつてはレンタルではサイズ直しがきかないということがありましたが、現在はレンタルでもサイズ直しが可能なものもあります。
ドレスの値段はまさにピンキリです。
下は3万円台から上はン百万円もします。
とはいえ、平均的に見ると、一着15万円~30万円あたりに落ち着くようです。
結婚式ドレスのほか、お色直しでカラードレスも着たいという場合には2着分の予算が必要です。
なお、結婚式会場が決まったら、さっそくドレス選びに着手するのが賢いやり方でしょう。
一般的に、メーカーによる新作発表や展示会は1~2月と7~8月に行われ、ショップに新作が入荷されるのは2~3月と8~9月頃です。
結婚式で新作ドレスを着たいのであれば、この時期を狙ったほうが良いでしょう。