結婚の仲介と国際結婚の実情 結婚式に幸せ込めて・・・

結婚の仲介と国際結婚の実情

結婚の仲介とは結婚をしたいと思っている男女をひきあわせる事を言います。

自分の出した様々な条件にあった人を選んで、相手を紹介してくれて、サポートをしてくれることです。

以前は結婚の仲介をする「仲人」(なこうど)と呼ばれる人が多くいましたが、 仲介をした場合には「仲人」として結婚式に行く事はもちろん、 夫婦の今後おきるであろう様々な出来事を見守っていく事になります。

最近では面倒な事だからか、あまり仲人を自らする人も少なくなっています。
なので、多くの会社や企業が仲人の代わりとして仲介を受け持つ事も多くなっています。

企業が仲介に入ることのメリットとしては 様々な地域や地方から結婚相手を探す事ができるようになるということです。

デメリットとしては、仲介をしてもらう為に入会の為の手数料や入会費といったお金を仲介会社に支払わなくてはならないことと、100%相手が見つかるわけではないという事です。

様々な紹介所があるため、ひとつの紹介所に行くのではなく、いろいろな紹介所をみて、自分にいちばんあった内容や長年の実績、良いカウンセラーのいる紹介所を探すことがいちばん大事だといわれています。

近年では国際結婚を求める人や憧れてる人も多くなっていますので、海外から結婚相手を探すという仲介の会社も多くなっています。

国際結婚をし、相手の国の言葉を勉強したり、文化に触れたりする異文化コミュニケーションに憧れる人もいるでしょうし、日本人と外国人との間にできるエキゾチックな顔立ちのかわいらしい子供が欲しいと憧れる人も多いと思います。

日本も国際色豊かになり、この国際結婚も年々増加傾向にあるそうです。

2005年の厚生省の統計によると、結婚総数の約5%が国際結婚で、20年前に比べると10倍の数値になるとか。

周りを見渡しても、親のどちらかが外国人というの方がとても増えてきてると思います。

更に興味深いのが、一般のイメージとして、日本人男性は表現などが不器用なため外国の女性にあまりもてず、日本人女性は清楚で可憐なイメージが外国の男性にとてももてる。

だから国際結婚と言えば、「外国人男性と日本人女性」の組み合わせだと思ってる人がほとんどだと思います。

でも実際には、「日本人男性と外国人女性」の組み合わせの方が3倍も多いそうです。

また、国際結婚にも様々な困難があり、ゴールインしたカップルの約半数が、言葉が通じないなどの理由で親から猛反対を受け、二人で力を合わせてそれを乗り越えて結ばれているそうです。

 
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