結婚情報というと結婚情報サービスを思い浮かべると思います。
結婚相談所と結婚情報サービスの違いは、結婚相談所は、結婚相手を直接紹介して出会いを提供するシステムをとっています。
対して、結婚情報サービスとは、結婚相手を紹介するのではなく、結婚を真剣に考えている独身者にパートナー探しの情報や機会を提供するサービスを行うことをいいます。
結結婚情報サービスは、会員登録をした上で、カウセリング、出会い、交際、婚約、成婚という段階を経ることになり、出会いの場として、会員のプロフィールやメッセージ、パーティーイベントやセミナー案内などが掲載された会員情報誌を提供してくれます。
最近ではこれらのサービス提供にインターネットを利用する結婚情報サービスが多く、動画発信など会社によって色々なアプローチをしているようです。
また、カウンセラー・アドバイザーが、綿密なカウンセリングを行うことで結婚情報サービスの理解を深めたり、実際に交際を進めていく上での疑問や不安の相談にのってくれたりします。
結婚相談所よりオープンで明るいイメージがあるので、結婚情報サービスの方が世の中に浸透してきています。
しかし、結婚相談所のようにスタッフが直接間に入り出会いのチャンスを提供してくれるわけではないので、自分の条件の合う気に入った相手に出会うまでは、結婚情報サービスの方が、それなりの労力と時間が必要になってくるかと思います。
最近は、結婚できない男は増加傾向にあり、いずれ4人に1人は、この結婚できない男になってしまう時代が来るという話もあるそうです。
女性が社会で活躍するようになり、結婚したいとさほど思わなくなったということが原因の一つだそうですが、、結婚できない男の方にも原因があるといわれているようです。
結婚できない男と言われる人達は、大きく3つのタイプに分けられます。
一つは、独身生活を謳歌しているため危機感が沸いてこず、「いずれ結婚できれば」と思っているうちに手遅れになってしまうタイプ。
もう一つは、過去のツライ経験などがトラウマになり、それが大きなコンプレックスになってしまって女性との交際や結婚に対して臆病になってしまうタイプ。
そして、女性の事をあまりよく知らないのに、自分の固定観念や理想像を押し付けてしまうタイプです。
以前、「結婚できない男」というドラマが高視聴率を上げていましたが、この「結婚できない男」のドラマの主人公は、社会的に成功していて人並み以上に年収はあるのですが、実は超偏屈男で滅多なことでは妥協しない性格のためにいまだに結婚できない男という、3つのタイプのうち2つを持ったまさに結婚できない男の鏡のような性格だったようです。