結婚式の電報と招待状の返信 結婚式に幸せ込めて・・・

結婚式の電報と招待状の返信

◆結婚式の電報

結婚に関する祝電は、披露宴に出席しない場合や、止むを得ず欠席する場合にお祝いの電報を打ちます。
また会社関係などで祝電を打つこともあります。

結婚式以外でも、出産の知らせや、合格のお祝いなど、簡潔にわかりやすく気持ちを伝えましょう。

電報に使える文字は、約20種の記号のほか、以下の文字が使用できます。

1.漢字電報
常用漢字表・人名用漢字表に掲げる漢字と、ひらがな、カタカナ、アルファベット。

2.かな電報
ひらがな、カタカナ、アルファベット。


また電報はタイミングが肝心です。
電報は打ってから概ね3時間程度で届きます。

基本文は以下の通りです。


ご結婚おめでとうございます。
末永いお幸せをお祈りします。
28文字

ご結婚おめでとうございます。
お二人の門出を祝し、心からお祝いを申し上げます。
38文字

ご結婚おめでとうございます。
明るくあたたかいご家庭を築かれますようお祈り申し上げます。
43文字

華燭の典を祝し、心よりお祝い申し上げます。
お二人のご多幸とご発展をお祈り申し上げます。
43文字

職場のみんなからお祝いの気持ちを贈ります。
健やかで笑顔あふれる明るい家庭を築いて下さい。
末永くお幸せに。
52文字

結婚おめでとう。
面と向かうと照れくさいので電報を贈ります。頑張って。
そして無理しないで。これからも応援しています。
57文字


電報は、住所は式場、宛て名は新郎もしくは新婦の名前で出します。
新郎新婦の両親宛てでしたら、新郎の名前に気付けで両親の名前を書いておけば、式場の方が間違いなく本人に渡してくれます。

たいてい、式場で司会者や新郎・ご両親にどの方の電報を読むかを検討して何件かを読むようになると思います


◆正しい結婚式の招待状の返信の仕方

結婚式が決まると、招待状がきますよね。
結婚式の招待状の正しい返信の仕方は知っているでしょうか?

結婚式の招待状の正しい返信の仕方を覚えて、失礼のないような返信をしましょう。
結婚式の招待状をもらったら、なるべく早く返信することが望ましいです。

予定が少しわからない・・などという場合は、予定がわかり次第、結婚式の招待状の返信をするようにしましょう。

では、結婚式に出席する場合の招待状の返信の仕方を見ていきましょう。

もらった招待状には「御出席」「御欠席」と、並んでいると思います。
結婚式に出席する場合は、「後欠席」という文字に斜線を引きましょう。

真ん中にまっすぐひいてください。

結婚式の招待状の返信で、結婚式を欠席する場合は、「後出席」という文字に斜線を
ひきます。
真ん中にまっすぐひいてください。

そして、欠席の理由を簡単にでもいいので、書いておく方がよいでしょう。

結婚式を出席、欠席する場合の招待状の返信はこれで大丈夫です。
結婚式の出席の有無を、電話やメールなどで、事前に話している場合でも、結婚式の招待状の返信は、必ず出すようにしましょう。

結婚式の招待状の返信では、人数などを確認する意味もあるので、言ってあるから平気ということはないのです。

 
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